錦織、ワウリンカに続いてラオニッチ、ティームも出場表明、トップ10から4人 [楽天ジャパンオープン]

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 10月2日から8日まで、東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される国内最大級の国際男子トーナメント「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2017」(通称、楽天ジャパンオープン/ATP500)。

 先月出場を表明した日本のエース錦織圭(日清食品/9位)とグランドスラム3度優勝のスタン・ワウリンカ(スイス/3位)に続いて、世界7位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と8位のドミニク・ティーム(オーストリア)も出場を表明した。大会を主催する日本テニス協会が発表した。

 現在、イギリス・ロンドンで開催されている「ウィンブルドン」(7月3〜16日)で、錦織、ラオニッチ、ティームは3回戦に勝ち進んでいる。

 錦織は2012と2014年に、ワウリンカは2015年に楽天ジャパンオープン優勝の経験がある。昨年大会はニック・キリオス(オーストラリア)がダビド・ゴファン(ベルギー)を決勝で倒し、「ATP500」で初優勝を飾った。

 大会観戦チケットはすでに発売中。詳細は大会公式サイトまで。

楽天ジャパンオープン|公式

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

※写真は今秋行われる「楽天ジャパンオープン2017」に参戦することになったミロシュ・ラオニッチ(カナダ/左)とドミニク・ティーム(オーストリア/右)(撮影◎小山真司/テニスマガジン)