ストークのイングランド代表GKにマンUが関心…本人も「無視できない」

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 マンチェスター・Uがストークのイングランド代表GKジャック・バトランドの獲得に関心を持っているようだ。6日付で地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 長年、チームの守護神を担ってきたスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのレアル・マドリード移籍が噂されるマンチェスター・Uは、その代役に奔走している。

 そこで白羽の矢を立てたのが近年、著しい成長を見せるバトランドだ。選手本人は「ストークでリーグを制覇するのが夢だ」としながらも、「もうひとつの野望がある。それはチャンピオンズリーグ(CL)でプレーすることだ。ストークでそれができないということはないが、できるだけ早く挑戦したいんだ。マンチェスター・Uからの関心は無視できないよ」と、移籍の可能性があることを示唆した。

 さらに、「適切なタイミングで適切な動きがあれば、これについて考える必要があるだろう。マンチェスター・Uのような世界最大のクラブでプレーすることは誰にとっても夢なんだ」と語った。

 現在24歳のバトランドは、2013年にバーミンガムからストークに加入。加入直後はボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表GKアスミル・ベゴヴィッチの存在もあり、レンタル移籍を繰り返していたが、ベゴヴィッチの移籍以降は守護神として活躍。世代別のイングランド代表の常連でもあり、若くから将来を期待されてきた。