犯罪者たちを捕まえるために、数々の厳しい訓練を乗り越えた警察犬。ペットとは明らかに違う、凛とした「勇ましい」イメージがありました。

ところが、台湾の警察は抱きしめたくなるほど愛くるしいワンちゃんたちを、K-9部隊のメンバーに加えたそうなのです。

犯人ではなく
民衆の心をタイホ!

新北市政府警察局は、ラブラドールの赤ちゃんを警察犬候補生として迎え入れました。あまりの愛くるしさに、警察局が写真を公開した時は大きな反響を呼んだみたい。

訓練を積んだ後、彼らは麻薬や爆発物、血痕から犯罪の手がかりをつかむ任務につくのです。

同じ親から生まれた6匹ですが、他は黒いのに1匹だけ毛並みの白いワンちゃんがいます。

写真は生後約1ヶ月のときのもの。まずは食事と睡眠を中心とした“子犬らしい生活”をおくりつつ、徐々にトレーニングに励むことに。

それにしても、どの写真もとにかく眠そう。というより、ちょくちょく寝ちゃってますね(笑)。ゆる〜い感じですが、いずれは台湾の平和を守る成犬になります。今は、あたたかい目で見守りましょう。

※本記事では、一部誤りがあったため訂正を加えております(2017/07/08 20:30)

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