桐山漣(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

写真拡大

【桐山漣/モデルプレス=7月7日】俳優の桐山漣が主演を務める放送中のドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』(テレビ東京系/毎週金曜深夜1:23〜)が、後半戦に突入。新たなポスタービジュアルが公開された。

【動画を見る】桐山漣、かつてないスケール&美しき寡黙なエージェントの華麗な格闘スタイルで魅了

今作は、桐山を主演に迎え、要潤、佐野ひなこ、武田真治、萩原聖人ら豪華キャスト陣が共演する現代社会の闇をリアルに描いたハードボイルド・アクション・ドラマ。ハイスピードアクションと最新VFXを駆使したそのスケール感は、昨今の日本のドラマのレベルを超え、観るものを魅了し続けている。

記録上、この世に存在しないエージェントたちで組織されている警察内特殊部隊「K13」が、政治的、社会的に表だって解決することのできない犯罪を解決していく様を描くとともに、その裏で蠢く巨大な陰謀が明らかになっていくといった内容の今作は、『サクラ大戦シリーズ』『魔神英雄伝ワタルシリーズ』などを手掛けたマルチクリエイター・広井王子氏の原作による完全オリジナル作品。

◆新ポスター&特別映像が公開



今回、新たなポスターと特別映像が公開。スタイリッシュなビジュアルが、今作の突き抜けた内容を如実に表現している。

桐山は後半戦突入にあたり、「後半戦は各キャラクターにスポットが当たり、警察権拡大法案を目論む人たちがいよいよ動きだすなど、ドラマ性がグッと増していきます」と説明。「度肝を抜かれる展開が待っています。僕らの想いを最後まで見届けてもらえたら、たいへん光栄です」と呼びかけている。(modelpress編集部)

■桐山漣コメント


後半戦は各キャラクターにスポットが当たり、警察権拡大法案を目論む人たちがいよいよ動きだすなど、ドラマ性がグッと増していきます。一筋縄では処理できない個性的な敵も出てきます。ミラージュの胸の内に抱えていたものが、ある事をきっかけに爆発したりと、今まで上手に出せなかった感情が任務でも蘇っていきます。少しずつ人間らしくなっていくといえば正しいのでしょうか。真夏に熱の入った想いで、現在もスタッフ・キャスト陣と作品作りに励んでいます。度肝を抜かれる展開が待っています。僕らの想いを最後まで見届けてもらえたら、たいへん光栄です。

【Not Sponsored 記事】