パリの一角に突如現れた、ポップなカラーに彩られた空間。よくよく見てみると…なんと、バスケットコートのようです。

「スポーツとアートの関係を
より密接にしたい」

このアートを手がけたのは、フランスのファッションブランド「Pigalle」とデザイン事務所「Ill-Studio」。この場所は、元プロバスケットボール選手でブランドの代表であるStéphane Ashpool氏が、選手時代にトレーニングで利用していた場所なんだそう。

パリの第9区、ビルとビルの間に挟まれた小さな空間ですが、その青とピンクの鮮やかなグラデーションは、上空からでも目をひくほど。

デザインチームは「このコートを通じて、スポーツとアートの関係をより密接なものにしたかったんだ」と述べています。元プロバスケットボール選手だからこそ、スポーツとアートが持つ共通の強靭さを表現することができたのでしょう。

こんなに鮮やかな色彩の中でバスケをしたら、思わず気分が盛り上がりそうです。

Licensed material used with permission by Ill-Studio,Pigalle,Sebastien Michelini