ペンサイズのふせん『PENtONE(ペントネ)』、手帳や本に貼り付けて持ち歩けるフィルムふせん『cocofusen(ココフセン)』など、数々の人気ふせんを販売するカンミ堂から、また新しいふせんが登場しました。

7月20日に新発売される『TATETOKO(タテトコ)』は、その名の通り、デスクに立てられるふせんです。従来のふせんは手軽にメモを残したり、伝言を伝えたりできる便利な存在であるものの、書類に貼り付いて探すのに手間取ったり、郵便物などに紛れて伝言がうまく伝わらなかったりと、多少の不安要素もありました。新発売の『タテトコ』はそんな不安を解消してくれるふせん。デスクでしっかり立って、自己主張してくれるのです。

新製品の『タテトコ』。

オフィスはもちろん、いろんなシーンで活躍してくれそう。

1枚でしっかり自立する仕組みは、紙のメモの下側が、ふせんのり付きのフィルムになっているから。カンミ堂が得意とするフィルムふせんの構造を台座に生かして、メモ面を持ち上げています。そしてメモ面下部のストッパーで、メモが起き上がりすぎるのを防ぐことで、うまく自立するというワケ。

ふせん下部のフィルムとストッパーのおかげでうまく自立する。

ふせんを貼り付けた後、ちゃんと立つところに感動。

今週末には「KANMIDO WEEK」開催!文具ファン必見!!

そんな『タテトコ』をいち早く体験できるのが、カンミ堂初の自社展示会「KANMIDO WEEK」です。本来は取引店やメディア向けのイベントなのですが、7月8日(土)・9日(日)は一般の人にも広く公開。しかもオリジナルのふせんが作れるコーナーも登場するので、文具ファンなら必見です。

注目は『ココフセンカード』のふせんが出てくるノートが作れるワークショップ。ノートの表紙に穴を空けて、そこからふせんが取り出せるようになります。ノートは会場で1冊350円で販売。お気に入りのものを持参してもOKです。ただし分厚すぎたり、素材が革や布などは加工ができないので注意してくださいね。

ふせんが取り出せるノートを作ることができます。

そのほか、人気の『ペントネ』と、カードサイズのふせん『ココフセンカード』の中身のふせんを自由に組み合わせて、自分だけの『ペントネ』(740円)や『ココフセンカード』(500円)を作って購入できるのも魅力。

『ペントネ』(左)と『ココフセンカード』(右)に、自分好みのふせんをセットして。

カンミ堂のオンラインストア「PETICA-プチカ-」で販売されている、ふせんのリフィルサービス『色もサイズも選べるチャージふせんパ ック』(Mサイズ25個800円)も販売。通常は1色5本セットの組み合わせですが、会場では1本単位で好きな色柄とサイズを組み合わせて購入できます。会場限定の瓶に詰めて持ち帰れるので、お家でそのまま飾っておけるのもいいですね。

ふせんのリフィルを好きな組み合わせで購入できます。ふせんを入れる瓶もかわいい!

ふせんが取り出せるノートや、自分の好きな柄でセットした『ペントネ』や『ココフセンカード』は、友達から「どうしたの?」って注目されること間違いなし。会期は2日間になりますが、自分だけのふせんが作れるチャンスなので、ぜひ7月8日(土)・9日(日)にお出掛けしてみてくださいね。

KANMIDO WEEK 一般向け公開
会期:2017年7月8日(土)・9日(日)
時間:12:00〜17:00(入退場フリー)
会場:カンミ堂 本社オフィス(目黒区三田1-12-24 MT3ビル B1F)
アクセス: JR恵比寿駅より徒歩10分
※入場無料
http://www.kanmido.co.jp/news_2017/0609_kanmidoweek_01.html

「PETITCA-プチカ-」 https://www.kanmido-ec.jp/store/

取材・文/綿谷禎子