バルサとマドリーが狙う

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ベティスのMFダニ・セバージョスはすでに今夏から緑と白のユニホームを着ないことを決断している。『ABC』紙によれば、同選手は新監督キケ・セティエンとボニート・ビジャマリンのオフィスで話し合いを行い、その旨を伝えたということである。

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話し合いの結論としては、セバージョスは監督キケ・セティエンに対して、移籍先は明示しなかったものの、ビッグクラブへのステップアップの時だと考えていると伝えている。
FCバルセロナかレアル・マドリードへ移籍すると考えられているセバージョスは、ベティスでのステージに終止符を打つことを明確にしている。そして、同選手はそれ以外の選択肢は検討しておらず、現在のチームに残ることも全く考えていない。そのため、セバージョスは移籍先を今夏決めなければならない。

なお、セバージョスの移籍金は1,500万ユーロ(約19億円)であり、4日火曜日に代理人とともに自身の去就についてベティスと交渉を行っている。