ピコ太郎、外務省からオファー

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ピコ太郎が外務省からのオファーで、国連で行われているSDGsの活動に合わせたスペシャルバージョンの「PPAP」の動画を作成した。

◆「PPAP(Public-Private-Action-for-Partnership)× SDGs 」動画

SDGsとは国連で採択され、2030年に向けて世界規模で取り組まれている「持続可能な開発目標」のこと。具体的には「貧困をなくす」「等しく質の高い教育を」といった17の行動目標のことだ。このSDGsに対する日本の外務省のスローガンも「PPAP(Public Private Action for Partnership)」ということで、ピコ太郎に白羽の矢が立ったのだ。

これに対しピコ太郎は「まさか世界に向けて…しかも外務省の方たちと動画を撮る事になるとは思ってもなかったぴす!」とコメントしている。これまでになく堅く難しいお題で制作された「PPAP」は、前半はとてもわかりやすいのだが最後はかなりの無理矢理感。ピコ太郎自身も「とても難しい歌詞になっちゃいましたが、歌えるとスカッとしますので是非とも世界の方達に歌ってもらえると嬉しいでスピン!」と話している。