「君主」ユ・スンホ、大妃キム・ソンギョンを助ける…王としての器を証明

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ユ・スンホが自分を殺そうとした大妃キム・ソンギョンの痛みを包み込んだ。

韓国で6日に放送されたMBC「君主-仮面の主人」では、デモク(ホ・ジュンホ) との戦いの前に、大妃(キム・ソンギョン) と手を組むイ・ソン(ユ・スンホ) の姿が放送された。

ケシの花畑が燃えたと危機的状況を伝えるイ・ソンに大妃は「私は、お前を殺そうとした。なのに、私を助けるだって? だからって、感謝でもすると思うのか?」と叫んだ。

それでもイ・ソンが「大妃様」と呼び、切ない気持ちを表すと大妃は「私には子がいない。だから奪われたんだ。子どもが産めなかったからと耐えて耐え抜いた歳月が、その痛みがどれぐらい大きいことか。お母様? お前さえいなかったら。お前さえ生まれなかったら!」と苦痛を吐露した。

ところが、イ・ソンの真心は大妃にきちんと伝わった。そしてそれはイ・ソンが王としての器を持っていることを証明した。