ワンダーウーマンになりきった
リカちゃん(写真左上)

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 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で初登場したDCコミックスの人気キャラクター、ワンダーウーマンの単独映画「ワンダーウーマン」と、誕生50周年を迎えた「リカちゃん」がコラボレーションし、ワンダーウーマンの衣装に身を包んだリカちゃんの姿が公開された。

 女性だけの島でプリンセスとして育ったダイアナ(ガル・ギャドット)は、島に不時着したパイロットのスティーブ(クリス・パイン)に出会ったことで運命が一転。世界を守るため、故郷を離れてスティーブとともにロンドンへ向かう。世界興行収入は、7億1300万ドル超(7月6日時点)の大ヒットを記録している。

 今回のリカちゃんとのコラボレーションは、本作とトップアーティストが組んだワンダーウーマンアート展の一環。「リカ、こんなにかっこいいお洋服着るのは初めて! ワンダーウーマンみたいに美しく強い女性になれたかな? メルシー♪」「ワンダーウーマンの衣装を着こなすポイントは身も心も“美しく、かっこよく”よ! リカ、体の中からパワーがみなぎってきちゃった! うふふ」とワンダーウーマンの衣装に初めて袖を通したリカちゃんのコメントも発表された。

 今回のコラボレーションでは、そのほかにも「ソードアート・オンライン」などのキャラクターデザイン・総作画監督の足立慎吾、「魔法の天使クリィミーマミ」や「機動警察パトレイバー」などを生み出した高田明美、「キルラキル」「天元突破グレンラガン」などを手がけたアニメーターのすしおといった一線級のクリエイターが結集。それぞれの個性を十二分に生かしたイラストを描き上げた。

 高田は「平和の理想に程遠い世の中ですが、その心には愛を兼ね備えた戦士“ワンダーウーマン”の生き方こそが世界を救う道を照らすことを期待し、劇場での出会いを楽しみにしています」、足立は「全ての登場人物の衣装デザインが素晴らしく、強すぎて、でもまだ心は少女のドジっ子なダイアナがかわいくてたまらないです! 純真でまっすぐなダイアナのヒーローとして歩み出す瞬間を目撃しよう!」と思い思いに語っている。

 「ワンダーウーマン」は、8月25日から全国公開。「ワンダーウーマンアート展」は、7月28日からルミネエスト新宿店で開催。