世界的に有名なコンサルティング会社のPwCが発表した最新の報告書によると、人工知能(AI)により人類はさらに豊かになるとしている。AIが生産力を高めるため、世界のGDPは2030年まで14%増加(15兆7000億円増加)する見通しだ。科技日報が伝えた。

同報告書によると、AI発展により北米のGDPは3兆7000億ドル増加する(14.5%増)。なかでもまず最初にAIから利益を得るのは消費業界。

しかしPwCは、中国がこの流れの中において最大の受益者になり、GDPが7兆ドル増加すると予想した。中国経済にとって、製造業は非常に重要だ。中国がAIを利用し製品を生産すれば、製造業は飛躍的な成長を実現する。PwCは、消費者の購入の結果、その過半数を超える資金が中国へもたらされると予想している。(提供/人民網日本語版・編集YF)