「もしもの時に、すぐ連絡がとれるように」といった理由から、子どもに携帯を持たせる親は多くいます。

しかし子どもにとって、携帯は遊び道具の1つ。

ゲームや友達との交流に夢中になるあまり、ほかのことがおろそかになってしまい、みかねた親が携帯を取り上げる…そんなケースも珍しくありません。

その結果、子どもが不機嫌になってしまったことに悩む父親がいました。そんな彼がとった行動が話題を呼んでいます。

娘にあてたメモ

親に携帯を取り上げられた女の子。その後、父親からこんなメモが…。

そうコメントを添えて公開された画像は、携帯のメッセージ画面を手書きしたものでした。

Girl got her phone taken away by her parents and later her dad slid this under her door from pics

「いい子にしてね、愛してるよ。」

「♥」

「なんで何もいってくれないの?」

「ちょっと待てよ…」

GallowBoob ーより引用(和訳)

最後は、笑い泣きしている絵文字で終わっています。

メッセージから察するに、携帯を取り上げられたことに怒った娘は、父親と口をきかないことにしたのでしょう。

お父さんは仲直りしたいものの、自分が携帯を取り上げてしまったため、メッセージ画面を手書きし「話してくれなくて寂しい」と伝えることに。

投稿された手書きのメッセージ画面は話題を呼び、多くのコメントが寄せられました。

たった2分で、ぴったりな絵文字を見つけたところにセンスを感じる。悩める父親の真の姿だね。無事に仲直りできるといいね。

子どもの今後を考えてとった行動でも、罪悪感を覚えてしまうのが父親なのでしょう…。

このユーモアあふれる方法で無事に娘さんとの仲が復活したことを願うばかりです。

[文・構成/grape編集部]