歌手のエド・シーランが、現地時間6日にツイッターはやめていないと説明した。

エドは先日、「ザ・サン」紙に「ツイッターを完全にやめたよ。読めないんだ。見てみると、人々がただ意地悪なことを言っているんだ」とコメントし、レディー・ガガのファンに勘違いをされて批判を受けたことを明かしていた。

そんなエドは現地時間6日にトーク番組「Today show」に出演し、「僕はインタビューでネガティブなことを読むかと聞かれて、『もうツイッターさえ見てないよ』って感じだったんだ」「だからって、やめたわけではないよ。今でもインスタグラムには投稿していて、それはツイッターにも反映される。だけど、起きて、『おー、僕の日が台無しになった』ってなることは読まないだけさ。もう、そんなことを選択したくないんだよ」「世の中にはたくさんポジティブなことがある」「僕はただ、人間として言いたいんだ、僕たちは常にネガティブなことを読んで、ほかのことを無視するから、そんなことをしたくないって。世界にはたくさんの愛があるのにネガティブなことを見るなんてバカだよ。僕はただ読まないようにしているだけなんだ」と語っている。

エドだけでなく、世界中でSNSを利用する多くの人がネガティブなコメントで不快な思いをしているだろう。エドはなるべくたのしく生きるために“読まない”という選択をしているようだ。

ネガティブなことを読みたくないエド・シーラン (c)Imagecollect.