お笑いコンビの8.6秒バズーカーが6日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)告白〜』(テレビ東京系)に出演し、現在の月収を告白した。
 
'15年にリズムネタ「ラッスンゴレライ」で大ブレイク。当時は寝る間もなく、雑誌の取材やテレビ収録を合わせて1日に21本のスケジュールが詰まっていた日もあったという。吉本最速での単独公演、DVDリリースに続き、喋るLINEスタンプも発売され最高月収は1人500万円ほどだったと明かした。
 
しかし、ブームは長く続かず、今ではすっかりメディアで見かけなくなってしまった。8.6秒バズーカーはこの日の番組で、直近3カ月の月収は70万円、30万円、50万円だったと告白。30万円だった月は「ヤバイ!このまま(消えて)無くなると思いました」と心境を吐露した。
 
仕事激減後はアルバイトを掛け持ちしていると告白する芸人も少なくないだけに、ネットでは「まだそんな貰ってるんだ!」「何で踏ん張ってるんだろう?」「50万いいなあ…」という声があがっている。