グラビアアイドルの倉持由香が自身のブログで、自身のバラエティ論が話題になったことを報告している。

倉持由香オフィシャルブログよりスクリーンショット

 バラエティについて、「バラエティはサッカー、誰かがゴールを決めれば良い」という言葉を紹介した倉持は、「5日発売の東スポに月1連載させて頂いている自画撮り部コラムが掲載されました。そしてなんとなんと!TOKYO MXの『5時に夢中!』で私の東スポ連載を紹介して頂きました!」と報告。

 そして、「『バラエティはサッカー、誰かがゴールを決めれば良い』という言葉は『アイドルの穴2013』の時に毛利プロデューサーに教えて頂いたもので、それからずっと意識するようにしています。『独りよがりにならずに全体を盛り上げる』と言う考え方をそこで教わったので、自画撮り部の立ち上げにも繋がりました。」「あとは『ゴッドタン』『キングちゃん』で学んだリアクションの大切さ!!視聴者の方がつられて笑うくらい大きく笑った画の方が使われるんですよね。だからどんなにブサイクに映ろうが、牛乳をふくんだら思いっきり吹き出します。」とつづった。

 「グラドル自画撮り部」とは、2014年1月に倉持が立ち上げた活動で、Twitter上で自らの写真を頻繁にアップロードしていくというものである。ここで行われている一連の呼びかけがグラビアアイドル達から賛同され、以前より話題となっている。

 倉持は続けて、グラビアアイドルがバラエティに出るに当たっての持論を展開。「グラビアアイドルがバラエティに出る時に業界の暴露話を求められがちですが、私はそういう役割では出たくありません!『私はしてないけど○○してる子が〜〜』なんて話をして、グラビア業界に対してのイメージが悪くなることが嫌なんです。夢に向かって真面目に活動している子達の足を引っ張ることになる。暴露話は一時的に盛り上がるかもしれないけど長く続かないし、新しい子が出てきたらすぐに席を取られちゃう。代わりのきかない存在になりたいですね。」と、熱く語った。