レバークーゼンのクロアチア代表DFイェドバイが右脛骨の亀裂骨折で開幕アウト

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▽レバークーゼンは6日、クロアチア代表DFティン・イェドバイが負傷により離脱することを発表した。新シーズン開幕も間に合わない見込みだ。

▽クラブの発表によると、イェドバイは6日のトレーニング中に接触プレーで負傷。右脛骨を亀裂骨折しているとのことで、手術などは行わずに保存療法を取るとのことだ。なお、離脱期間は10週間とされており、新シーズンの開幕戦で起用は難しいとのこと。

▽2015年1月にローマから加入したイェドバイは、これまでレバークーゼンで公式戦70試合に出場し3ゴールを記録。2016-17シーズンは、ブンデスリーガで18試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグで4試合に出場していた。