毎年恒例のあの願い事……

4人組ロックバンド、ゲスの極み乙女。でギターボーカルを務める川谷絵音が、七夕である7月7日にTwitterに願い事を投稿。自虐的(?)なその内容が話題を呼んでいる。

川谷絵音Twitter

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川谷はTwitterのコメントの枠内に、星のマークや縦横の線をうまく使って短冊の形を作り、“縦読み”で「毎年願いは同じです。姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」と投稿。これまでも七夕には同様の願い事を投稿し、姪っ子を大切にしている様子をみせていたが、今回はベッキーとの不倫だけでなく、当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりんとの飲酒、そして活動自粛といった事態を経たことで、かなり自虐的な雰囲気を醸し出す結果となってしまっている。

スキャンダル乗り越え新たなステージへ

コメント欄は「待ってました!」「恒例の」といったファンからのコメントで盛り上がりをみせており、「身をもって証明したおじさんが言うんだから間違いない」など的確なコメントも寄せられていておもしろい。コメント欄は昨年の投稿(ベッキーの不倫報道後)よりも荒れてはいないようだ。

7月6日に放送されたトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』にゲスの極み乙女。のドラマー“ほな・いこか”こと女優の“さとうほなみ”が登場し、川谷の不倫騒動を振り返って注目を呼んだ。今回のツイートももちろんイジられるのをわかっていながら投稿したものだと思われ、川谷もスキャンダルを克服しようとしている様子がうかがえる。バンドは5月に復帰作『達磨林檎』をリリースし、今夏もさまざまな音楽フェスに出演予定。危機を乗り越えて活動を再開した彼らの今後の活動に注目が集まっている。

[耳マン編集部]