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ASUS JAPANは7日、重量が約780gの15.6型フルHDモバイルディスプレイ「MB16AC」を国内発表した。本体の薄さは8mmで、インタフェースはUSB Type-C。2017年7月下旬に販売開始し、価格はオープン。

USB Type-Cケーブル1本で接続できる、15.6型ワイドのIPS液晶ディスプレイ。海外では2016年8月(ドイツ時間)、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2016」にて「ASUS ZenScreen」の名称で発表されている。

目の負担になりやすいブルーライトやフリッカーを軽減する機能を搭載。ブルーライト軽減機能では、フィルターレベルを4段階で設定できる。また、専用のディスプレイウィジェットソフトウェア(Windows用)と組み合わせることで、縦横の自動回転に対応する。

付属の専用ケースは、縦置き横置き両対応のスタンドとしても使用可能。本体右下部には、付属のペン「ZenScreenペン」を差し込める穴が開いており、ZenScreenペンを差し込むと、専用ケースがなくとも本体が立つ設計になっている。

解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、応答速度は5ms(GtoG)。本体サイズはW359.7×D8×H226.4mm、重量は約0.78kg。