ドルトムントとの契約延長合意が間近のMF香川真司。発表は日本で行う可能性がある。

写真拡大

 日本代表MF香川真司がドルトムントと3年契約を結ぶ見込みであることが分かった。『ビルト』によると、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で浦和レッズと対戦するために来日した際に、発表するのではないかと伝えている。

 香川とドルトムントの契約は2018年までとなっている。新契約は新シーズンより新たに3年契約、2020年6月まで延長されることになる。

 ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)も「シンジとは契約延長を目指している。彼はここで印象的なスタッツを残し、違いを作ってくれる。彼はプレッシャーがある中でも高いパフォーマンスを出せることを証明している」と最大級の評価を語っている。


●海外組ガイド

●欧州移籍情報2017-18

●ブンデスリーガ2017-18特集