TOKIO 長瀬智也、埼玉県民の女性の魅力を語る「後ろめたさを感じてる。そこが可愛い」

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 嵐の櫻井翔と有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月6日放送では、ゲストにTOKIO・長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎が出演。長瀬は、番組内の企画で17年ぶりにドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)の舞台“IWGP”(池袋西口公園)へ訪れた。

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 長瀬は、公園にいる10代の若者に池袋西口公園のイメージを聞き込みをするも、『池袋ウエストゲートパーク』の話題は全く出ず、「時代が変わったって感じがしますね。17年ってけっこうだもんね。生まれた子が高校2年生でしょ?」と嘆く。続けて、長瀬は「(借りて住みたい街)なぜ池袋が1位になったのか。なんで?」と疑問を抱き、池袋を徹底調査することに。

 「池袋の女子高生たちのたまり場」「池袋流◯◯◯プリクラ」「長瀬が足で見つけた池袋最新情報」と調査を終えると、最後に長瀬が池袋でやりたいことを提案。「埼玉県民の女性が好き」と話す長瀬は、「見て大体分かりますね。『あぁ、埼玉出身の娘』なんだって。埼玉出身の方って、埼玉をどこかコンプレックスに感じてるでしょ。後ろめたさを感じてるんですよね。そこが可愛いですね」と街中で埼玉県民の女性を当てることができるという。

 「ビビッときたらすぐ分かるから」と池袋の交差点でターゲットを見つける長瀬。探し始めること1分、「向こうの交差点にいるGジャンを腕に持っている2人組。あの娘たちは浦和です」と断言。早速、呼んで出身を確かめると「所沢」「狭山」と、“埼玉県民”を当てて見せた長瀬は「こんなもんすよ」とアピールした。

 スタジオには、ゲストとして長瀬、吉岡、坂口が登場。長瀬が番組にゲストとして出演するのは初めてということで、櫻井が「ちょっと緊張……嵐のお兄さんとしてデビューからずっと接して頂いているんですね。お兄ちゃんって感じです」と話すと、長瀬が「若干なめられてる感じ」と威圧。それに櫻井は「尊敬ベースの中の可愛がっていただいているって話で。あっぶねー。こえー、この番組……」と冷や汗を流しゲストの笑いを誘った。

 「長瀬が櫻井にどうしても聞きたかった事」では、「オレを遊びに連れて行くならどこ?」「どういう時に怒る?」「松本潤と仲が悪いって本当?」といった質問を投げかける。一通り質問が終わると、逆に櫻井が長瀬へ質問をすることに。櫻井はしばらく考えた後、「ギリギリかもしれないですけど、お聞きしていいですか。TOKIOに入って何年になりますか?」と尋ね、長瀬は「27年」と答える。櫻井は神妙な面持ちで「1回でも(事務所)辞めようと思った時ありました?」と伺った。それに長瀬は「ガチで答えて……あるよ。そりゃ、やっぱ。あるでしょ?」と投げかけられた櫻井も「あります。デビュー前も含めてですけど」と回答。

 長瀬は辞めようと思った時の理由に「なんなら、何度もぐらいありますよ。まさか、自分みたいなやつが、やっていけないだろうなって思ってたし。だから、ああいう表現のドラマ(『池袋ウエストゲートパーク』)をやっていたのかなって。別にどうなってもいいというそういう思いはあったと思うんですよね」と当時を振り返り、続けて「僕らの会社だとどこかアイドル的に見られるというのもあるし、そういう風にしなきゃいけないというのもあるけど、これでダメだったらこの世界にいる必要はないって思ってましたね」と本音を語った。

 次週は、瑛太、深田恭子、森田剛がゲストに出演する予定だ。(向原康太)