実写映画『BLEACH』のビジュアルが初解禁、福士蒼汰が“斬魄刀”を握りしめる

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 福士蒼汰が主演を務める実写映画『BLEACH』のビジュアルが初公開された。

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 2001年より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、コミック累計発行部数9,000万部を誇る『BLEACH』。そんな人気漫画作品が『GANTZ』『アイアムアヒーロー』などで知られる佐藤信介監督の手により実写映画化され、2018年夏に公開を予定している。

 この度、本作の実写ビジュアルが初解禁された。福士蒼汰演じる主人公・黒崎一護が虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦うための武器である刀“斬魄刀”を握りしめているものとなる。福士は、「一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。」と役作りについてこだわり抜いたことを明かしている。

 また、佐藤監督は福士の“死神”姿について、「はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、“一護があらわれたな”と思いました」とその佇まいを絶賛しており、「人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、“着てやってらぁ”“やってやったるよ”というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました」と自信を感じさせるコメントを残している。


◎作品情報
実写映画『BLEACH』
2018年夏、公開予定
原作:『BLEACH』久保帯人(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督:佐藤信介
出演:福士蒼汰(黒崎一護役)他
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)久保帯人/集英社 (c)2018映画「BLEACH」製作委員会