カンニング竹山

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7日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山が、料理に口を挟む夫に苛立つ妻に苦言を呈した。

番組では、夫の言動にイラッとした30代女性の体験談を紹介した。「朝は簡単なもので済ませているので、夜はできるだけ手の込んだ物を食べて欲しい」との思いから、ある日ハンバーグを夕飯に出したそう。すると夫から「ちょっと硬いね、焼きすぎかな?」と、焼き加減に文句を付けられたというのだ。

このエピソードに、MCのバナナマン・設楽統は「明らかにこっちの方がおいしいんじゃないかっていう味付けとか、焼き加減だったら」と前置きした上で、「今後改善されていったらより良くなるって部分もあるじゃない?」と、夫側の指摘に一定の理解を示す。

竹山も、この見方に同意した上で、「そういう意味で言ってないのに、勝手に女性がなんか感情的にとらえるときがあるわけですよ!」と、妻側の態度に声を荒げた。例えば「これ多分、もうちょっと塩入れた方がおいしいと思うよ」という、あくまで技術的な観点から一言口を挟んだことに、妻側が「感情論」として返してくるというのだ。

スタジオの女性陣が思わず苦笑する中、設楽はすかさず「そんなに味が濃いのが好きなの?」とツッコミを入れ、その場の笑いを誘っていた。

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