旭山動物園/開園50周年ロゴのオリジナルチャーム付きホッキョクグマフィギュア/(C)旭川市旭山動物園

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2017年7/1にめでたく開園50周年を迎えた旭山動物園。現在、開園50周年を記念したグッズもいろいろと発売されているんです! まずは、旭山動物園オフィシャルグッズから紹介していきますね。

旭山動物園/50周年記念誌/(C)旭川市旭山動物園

■ ホッキョクグマのフィギュアや記念誌、動物のフンを使ったノートも!?

限定1000個で販売中の、開園50周年ロゴのオリジナルチャーム付きホッキョクグマフィギュア(ソフトビニール人形)! 立たせたり、座らせたりしても本物感が漂うという、リアルな形状。開園50周年記念オリジナルBOX入りですよ。価格は3888円。

旭山動物園で起きた出来事など、50年の歩みをまとめた記念誌も発行。1冊1080円です。

そして、園内で飼育中の草食動物のフンを配合したグッズも登場。「動物の生態や、環境について考えるきっかけになれば」という思いで作られたこのグッズ。繊維質のワラを食べるキリンやカバのフンを利用しています。

旭山動物園と日本製紙の北海道工場旭川事業所が共同で企画、数量限定で販売中。リングノート(2冊セット1080円)、メモ帳(各540円)、はがき(同柄2枚セット各108円)の3種類があり、それぞれキリンの「ゲンキ」と「結」、カバの「百吉」と「旭子」をモチーフにしたイラストがデザインされていますよ。

オフィシャル商品以外にも50周年を記念したオリジナルグッズはいろいろ。その中から、おすすめの2点を紹介しますね!

■ 園内&旭川エリアのみで買える、開園50周年記念ポストカード&切手!

そして、62円切手5枚とポストカード5枚がセットになった、ポストカード付きフレーム切手も販売中(1セット1100円)! なんと、イラストを担当するのは坂東園長と中田副園長(中田副園長は、旭山動物園の機関紙「モユク☆カムイ」の表紙イラストを描くことも多いそう)。坂東園長の「ほっこり」系なイラストと、中田副園長の温かな色合いのイラスト、どちらも味わい深い! 夏期期間、園内に設置される郵便局の特設テントで販売されるほか、旭川市内はじめ旭川近郊13市町村の郵便局で購入可能(一部簡易郵便局は除く)。2000セット限定、売切れ次第終了なので、早めに買いに行きましょう! 

■ 開園50周年記念のロゴマーク入りTシャツもある!

開園50周年を記念したロゴマークを入れたグッズも多数。「ととりの村」の前や「チンパンジーの森」そばにある、旭山動物園くらぶショップ売店で特に人気なのが、「50thオオカミTシャツ」。大人用が2900円(S・M・L)、子供用が2600円(90cm・100cm・120cm)です。このほか、ステンレスボトルやキャップなどもあるので、ぜひお店を覗いてみてくださいね。

旭山動物園の歴史を学べる記念誌やフィギュアといったオフィシャルグッズのほか、今年だけの限定フレーム切手やTシャツなど、迷ってしまうほどのラインナップ。動物園ならではの「フン」を使った限定グッズは話のネタに良さそうですね!

※一部写真提供:旭川市旭山動物園

【北海道ウォーカー/出村聖子】