Rettyグルメニュース

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名店が立ち並ぶ街、麻布十番。麻布十番駅から徒歩1分の場所に、今年の3月にオープンしたばかりの『Asian Cuisine A.O.C.』(アジアンキュイジーヌ エーオーシー)で、新感覚のオムレツが食べられると聞いてやってきました!

おしゃれな街にふさわしいテラス席もある素敵な外観

内装は、オーナーがこの店のためにモロッコで買い付けてきたというおしゃれな照明が幻想的な世界観をかもし出す店内。

 

早速、目当ての『ふわふわスフレオムレツ〜ずわい蟹あんかけ〜』をオーダー。シェフの鈴木茂雄さんに作っていただきました!

しっかりと泡立てたメレンゲに、生クリーム、パルメザンチーズなどを入れた卵黄を加えたら泡を消さないようにふんわりと混ぜ、すぐに温めたフライパンに流し込みます。フライパンごとオーブンに入れたら待つこと1分30秒。オーブンから取り出すと、ふわっふわに膨らんでいます!間髪入れずにオムレツをお皿に盛り付けたら、この分厚いオムレツを半分に折りたたみます。その上にはずわい蟹と大葉をたっぷり加えた鶏がらベースのあんかけをとろ〜り。最後に、たっぷりのパクチーをのせて、あっという間に『スフレオムレツ〜ずわい蟹あんかけ〜』(980円税抜)の完成です。

早速ふわふわなうちに実食!

卵にもパルメザンチーズや生クリームが入っているので、しっかりコクがあり、卵だけ食べるとまるで洋食。パクチーや餡をかけると中華。これは初体験の美味しさ!お酒が進みそう。

どうして洋食のような中華のようなメニューができたのか、総料理長の岩橋さんに伺ってみました。岩橋さんはもともとイタリアンやフレンチなど洋食のシェフをしていたそうで、系列店はイタリアンやバルなど洋食のお店を5店舗展開。

今回初めてアジア料理の店を出店するにあたり、中国やタイ、ベトナム料理などに洋食のエッセンスを加えた料理を考案したんだそう。なるほど、それでふわふわオムレツに中華風のあんかけを、納得です!

その他にも、真空低温調理の技法を用いて鶏をしっとり柔らかく仕上げた「海南チキンライス〜カオマンガイ〜」(1,100円税別)なども人気だそう。

アジア料理に合うワインなど、お酒のメニューも充実。暑くなる季節にぴったりの新感覚のアジア料理の数々。ぜひ訪れてみては?

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