甘え下手が原因で、彼との関係がギクシャクした経験ありませんか?

男性は、甘えん坊な彼女に手を焼きながらも、“かわいいな”と胸がキュンキュンして、自然と愛したくなるものです。

わかっていても、上手に甘えられない、感情を表に出せない女性は、彼がキュンとするかわいい甘え方を習得したいですよね。



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そこで今回は、甘え下手な女性でもできる、彼がキュンとするかわいい甘え方をご紹介いたします。

 

■言葉はいらない!彼の膝枕でかわいく甘える

彼に甘えるのに、言葉や表情は不必要なのです。

たとえ無言で無表情でも、たとえ怒りながらでも、彼女が膝枕をしてくれば、あからさまに甘えん坊な彼女に、思わずキュンとしてしまいます。

甘え下手な女性は、「どんなタイミングで?」と思うかもしれませんが、タイミングなどあってないようなもの。

いつでもどこでもあなたの気が向くままに、彼の膝がお留守になっていれば、膝枕してみましょう。

イメージは、勝手気ままな猫のような感じです。

彼の気持ちなど考えず、あなたが「甘えたい」と思った時に、彼の膝に頭を預けてみて下さい。

 

■言葉はいらない!彼の手や腕を取り自分の肩や腰に回す

彼に甘えるのに、言葉や表情は不必要パート2です。

例えば、ムギュッとして欲しい時、肩を寄せられ寄り添っていたい時、“俺の女”と言わんばかりに腰に手を回されたい時、して欲しいと思っても、彼がしてくれなければどうしようもありません。

甘え上手な女性というのは、言葉で伝えるよりも、行動で甘えて欲しい気持ちを表現することが多く、「言葉はいらない」と言いましたが、言葉で伝えない方が上手に甘えられると思います。

あなたが「○○して欲しい」と甘えたい時、彼の手や腕をマネキンの様に自由に動かし、自分の肩や腰や頭などに置いてみましょう。

彼も「甘えたいのかな?」「あたまポンポンしてほしいのかな?」と察し、あなたの思うがままに彼も愛してくれますよ。

 

■キュンとしない男はいない!「ちょこん」と摘まむ

衣服の裾や指差など、ちょこんと摘まむ甘えテクは、キュンとしない男はいないと言えるほど、男性が「かわいい」と思う、王道の仕草。

ちょこんと摘まむ仕草は、外デートだけでしか使えなと思っているかもしれませんが、お家デートで使うのもおすすめ。

「ベタベタはしたくないけど甘えたい」、「甘え下手だから、甘えたい気持ちに気付いて欲しい」など、そんな時には、彼の指先や衣服の裾をちょこんと摘まんで、しばらく時を待ってみましょう。

彼も彼で、彼女がちょこんと摘まんでいる様がかわいすぎて、そのまま放置するかもしれませんが、キュンとしていることは間違いなし。

彼の一部に触れていたいと言う、甘えん坊なあなたの仕草に、彼もキュンキュンが止まらなくなるかもしれませんよ。

 

かわいく甘えられれば、長くラブラブな関係を維持することもできます。

甘え下手を卒業し、彼がキュンとするかわいい甘え方のできる、愛されキャラに変身して下さいね。

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※  Kseniya Ivanova/shutterstock

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