ドンナルンマを諦めたレアル、次の狙いはアリサバラガ?

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『Don Balon』は5日、「レアル・マドリーはアスレティック・ビルバオのGKケパ・アリサバラガの獲得を検討している」と報じた。

現在コスタリカ代表GKケイロル・ナバスに守護神を任せているレアル・マドリー。

しかし会長のフロレンティーノ・ペレス氏はよりスター性のある選手を求めていると言われており、これまでいくつか補強の噂が流れてきた。

ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)、ティボー・クルトワ(チェルシー)、そして最も新しいところではジャンルイージ・ドンナルンマ(ミラン)。

今夏はミラン退団の可能性が高まったドンナルンマであるが、その後クラブとの契約延長に向かっていると言われている。

それを受けてレアル・マドリーはターゲットの変更を余儀なくされ、現在狙っているのがケパ・アリサバラガなのだという。

ケパ・アリサバラガ・レブエルタは1994年生まれの22歳。アスレティック・ビルバオの下部組織で育成された選手で、スペインU-18〜21の代表経験を持っている。

2015-16シーズンにバジャドリーへのレンタルで才能を開花させ、今季はリーガにデビュー。23試合に出場し、評価を高めてきた。

彼の契約は2018年夏までとなっており、解除条項は3000万ユーロ(およそ38.3億円)。現在はクラブとの契約延長に向けた交渉を行っていると言われ、それが締結されれば5000万ユーロ(およそ63.9億円)まで増額されるという。

しかしレアル・マドリーはそれに先んじて3000万ユーロを投じる用意があるとのこと。

先日アトレティコ・マドリーから19歳のDFテオ・エルナンデスを獲得したレアル。続いて国内の若手獲得に乗り出すか?