放出濃厚と噂されるアルダ・トゥラン、代理人は契約全うを強調

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▽バルセロナのトルコ代表MFアルダ・トゥラン(30)は、契約満了まで同クラブに留まる考えがあるようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

▽2015年7月にアトレティコ・マドリーからバルセロナに加入したアルダ・トゥランだったが、バルセロナが国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を受けていたため、2016年1月に正式に登録された。

▽最初のシーズンは公式戦25試合2ゴールをマークし、初めてフルシーズンを戦った昨シーズンは公式戦30試合13ゴールをマークした。

▽しかし、今夏の移籍市場でバルセロナはパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(24)の獲得が噂されるなど中盤のテコ入れを画策。そのため、首脳陣を満足させられていないアルダ・トゥランが放出される可能性が高いと言われている。

▽ところが選手自身は、アーネスト・バルベルデ新監督の下で自身の価値を証明したいと意気込んでいる模様。同選手の代理人であるアーメド・ビュルト氏は、契約満了まではバルセロナに残ると強調している。

「彼は3年契約を結んでこのチームに加わった。よって、7月12日から始まるプレシーズントレーニングの頃に、チームに戻ってくる。それは特別なことでも、新しいことでもない」