『ジュラシック・ワールド』地上波初放送!『金曜ロード』特別アフレコ版が決定

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様々なジャンルの映画が登場する『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:00〜)。「2週連続 ジュラシック祭り」と題して、7月28日に『ジュラシック・パーク』、8月4日に地上波初となる『ジュラシック・ワールド』が放送されることが決定した。

1週目の『ジュラシック・パーク』は、スティーヴン・スピルバーグが1992年に製作。財団の創立者にして巨額の資産をもつハモンドがコスタリカ沖に買った無人島には、なんと古代に絶滅したはずの恐竜が。その恐竜たちは、ハモンドが巨費を投じて研究者を集め、化石化した琥珀に閉じ込められた古代の蚊から恐竜のDNAを抽出し、遺伝子工学によって蘇らせたものだった。

ただのSFではなく、現代の技術ならば実現可能とも思える内容で、25年も前に製作されたとは思えないリアリティに溢れている本作。スピルバーグ監督は当時「これはサイエンス・フィクション(科学的空想)ではなく、サイエンス・イベンチュアリティ(科学的に起こり得る事態)だ」と語り、その言葉は技術が進んだ今だからこそ、より響くものに感じられる。

2週目の『ジュラシック・ワールド』は2015年のNo.1ヒットを記録した話題作。大ヒットシリーズの最新作にして最高傑作との呼び声も高い。劇中では『ジュラシック・パーク』で成し遂げられなかったテーマパーク“ジュラシック・ワールド”が22年の時を経てついにオープン。パークでは恐竜を見るだけではなく、おとなしい恐竜の赤ちゃんと触れ合うこともできるほか、さらに恐竜のショーまでも行われていて……。技術力を得た人間たちは、さらなる成功を求めて、人工的に遺伝子を操作した恐ろしい怪物を作り出す。

また、『金曜ロードSHOW!』では、『ジュラシック・ワールド』の新吹き替え版の制作が決定。オリジナルの吹き替え版を制作するのは、約6年半ぶりとなるが、一体どんなものになるのか。同番組でしか観られない特別バージョンは必見だ。