シャープ最上級スマホ「AQUOS R」3キャリアそろって本日発売、倍速液晶にスナドラ835
シャープは、新フラグシップスマートフォンの「AQUOS R」を本日(7月7日)発売しました。NTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア揃っての発売となります。

特徴は、手に吸い付くように滑らかな120Hzの倍速タッチパネル液晶、最新SoCのSnapdrgaon 835搭載、プロ向けにもビギナー向けにも使いやすいカメラなど。

主な仕様は、5.3インチ 2560 x 1440ドットのIGZO液晶、Snapdragon 830 オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBまでのmicroSD外部ストレージなど。

カメラ画素数は2260万画素、インカメラは1630万画素。イン・アウト共に広角レンズで、狭い場所での撮影に威力を発揮します。さらに特筆したいのはマニュアル撮影モード。ISO感度やシャッタースピードのほか、「フォーカス位置「と「露出の基準点」を別の位置に設定して撮影できます。さらに、インテリジェントフレーミング機能により、急いで撮影した際の構図の失敗を自動的に補正する機能も備えます。

ディスプレイは、120Hz駆動(1秒間に120回表示を書き換える)の「ハイスピードIGZO」液晶。iPad Pro 10.5インチモデルと同様に、触れるとすぐに競合製品(60Hz駆動)との違いがわかります。具体的には、スクロールがより滑らかで、タッチの追従性が「まるで指に吸い付くように」感じます。

カラーバリエーションは、3キャリア共通の基本色が「マーキュリーブラック」「ジルコニアホワイト」の2色。さらにキャリア限定カラバリも用意し、ドコモ限定カラーは「クリスタルラベンダー」、au限定カラーは「ライトゴールド」、シャープ限定カラーは「ブレイズオレンジ」の計5色展開です。

本体価格はドコモ版が8万9424円(実質3万2400円)、au版が8万6400円(実質4万3200円)、ソフトバンク版が9万3120円(実質4万320円)となっています。(いずれも税込、実質価格は端末購入に伴う月々の通信料金割引を加味したもの)