久慈暁子アナウンサー(写真提供:フジテレビ)

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【久慈暁子/モデルプレス=7月7日】フジテレビの新人女子アナウンサーの久慈暁子アナウンサーが、同局の朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金 午前5時25分〜8時)にレギュラー出演することが決定した。

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10日の放送からレギュラー出演する久慈アナは、「ココ調」や「イマドキ」の取材、中継企画、時には天気まで、番組のさまざまな企画に挑戦。

7月から新人アナウンサーが同番組にレギュラー出演するのは初めてで、初日の10日からは早速、同局の夏のイベント「お台場みんなの夢大陸2017」で同番組が展開する「ローラの休日」のブース紹介をはじめ、番組とコラボしたイベントブースなどの取材を1週間に渡ってプレゼンする予定だ。

◆久慈暁子アナが喜び語る


上京し、モデル活動を始めたきっかけとなったといっても過言ではない「イマドキ」との思い出を明かした久慈アナは「『めざましテレビ』は私の人生を変え、『めざましテレビ』と一緒に成長してきたと感じています」と喜びを語り「そんな憧れのめざましファミリーの一員になれることを大変うれしく思っております」とコメント。

レギュラー出演決定に際して「多岐にわたる情報を扱うということで、常に色々な方面にアンテナをはり、沢山の情報に触れ、とれたての情報をフレッシュにお届けしていきたいです。“今日も1日頑張ろう”と皆さんに笑顔になってもらえるよう、新人らしく明るく元気に一生懸命頑張ります!」と意気込んだ。

◆異例のスピードで「めざましファミリー」に


番組チーフプロデューサーの渡邊貴氏は「新人アナとしては異例の7月からのめざましファミリー加入」と強調しつつ「仕事への意欲も非常に高く、新卒とは思えないほどの度胸もあります。また素直で飾らない美しさも魅力です」とレギュラー決定の経緯を説明。「通常ならば、もう少しアナウンサーとしていろんな経験をしてからと配属となりますが、『めざましテレビ』の中で、様々な企画を担当し、少しでも早く一人前のアナウンサーになれるように経験を積んでもらうことにしました」と期待を寄せている。

学生時代よりモデルとして活動してきた久慈アナだが「アナウンサーとしては素人同然」とし、「『めざましテレビ』では、ニュース、スポーツ、エンタメ、トレンドと多岐に渡る話題を正確に伝えていかなければ、視聴者の信頼は得られません」と厳しく語りつつも「謙虚に努力し、視聴者の気持ちに寄り添える温かいアナウンサーに成長してほしいです。視聴者の皆様には、温かく、時には厳しい目で、久慈アナを見守っていただけると幸いです」と願いを込めた。(modelpress編集部)

■久慈暁子アナウンサー コメント


1994年、私の生まれた年から放送している『めざましテレビ』。小学生の時、“イマドキ”のコーナーを見て学校へ行き、友達と紹介されていたグッズについて話すという日々を送っていました。“イマドキ”に出演しているモデルさんが好きで小学生の時から雑誌を愛読するようになり、東京で最先端のモノに触れたいと思うようになり東京の大学に進学。そしてひょんなことから愛読していた雑誌のモデルをしていました。『めざましテレビ』は私の人生を変え、『めざましテレビ』と一緒に成長してきたと感じています。そんな憧れのめざましファミリーの一員になれることを大変うれしく思っております。多岐にわたる情報を扱うということで、常に色々な方面にアンテナをはり、沢山の情報に触れ、とれたての情報をフレッシュにお届けしていきたいです。“今日も1日頑張ろう”と皆さんに笑顔になってもらえるよう、新人らしく明るく元気に一生懸命頑張ります!

■チーフプロデューサー・渡邊貴氏(フジテレビ情報制作センター)コメント


今回、久慈暁子アナが新人アナとしては異例の7月からのめざましファミリー加入になります。昔から『めざましテレビ』を見て育ったという久慈アナですが、『めざまし』への思いが人一倍強いです。また仕事への意欲も非常に高く、新卒とは思えないほどの度胸もあります。また素直で飾らない美しさも魅力です。通常ならば、もう少しアナウンサーとしていろんな経験をしてからと配属となりますが、『めざましテレビ』の中で、様々な企画を担当し、少しでも早く一人前のアナウンサーになれるように経験を積んでもらうことにしました。学生時代からモデル活動で、CMや雑誌でも活躍していた久慈アナですが、アナウンサーとしては素人同然です。『めざましテレビ』では、ニュース、スポーツ、エンタメ、トレンドと多岐に渡る話題を正確に伝えていかなければ、視聴者の信頼は得られません。これから様々な企画に挑戦するとこになりますが、謙虚に努力し、視聴者の気持ちに寄り添える温かいアナウンサーに成長してほしいです。視聴者の皆様には、温かく、時には厳しい目で、久慈アナを見守っていただけると幸いです。

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