映画『ポケモン キミにきめた!』ワールドプレミアがパリで!松本梨香も感涙

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 7月15日からの公開を控える映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』のワールドプレミアが6日(現地時間)、フランス・パリで開催中の「Japan Expo Paris 2017」で開催された。上映後の舞台挨拶には湯山邦彦監督とサトシの声を務める松本梨香、そしてピカチュウが登壇した。

 同作は今やすっかり最高のパートナーとなっているサトシとピカチュウの「出会い」と「約束」の物語。ふたりを知る人ならなおさら涙なくしては見られない感動の物語となっていることもあり、上映イベントでは“号泣”ならぬ“ピカ泣”する人が続出していた。

 舞台挨拶では湯山監督がフランス語で「初めまして! 私が湯山です。元気ですか?」と話すと、会場から割れんばかりの「元気です!」が返ってくるなど、会場の雰囲気は序盤から上々。続けて「フランスのお客さんは、笑ったり手を叩いたり、反応がハッキリしていて面白かった」と上映中に場内で一緒に映画を見ていた感想を語った。松本も普段は吹き替えでポケモン映画を見ているフランスの観客を前に「世界中で各地の声優さんたちが今日もサトシをお客さんに届けてくれている。世界中のサトシに“ありがとう”と伝えたい。そして、今日はみんなに生の声を届けたいです! 準備はいいかな? ポケモン、ゲットだぜ!」と盛り上げると、予想を超える観客の反応に松本の目にもうっすらと涙が……。

 映画のオープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」を歌う頃には場内の盛り上がりはピークに。最後は3000人の観客たちと「キミにきめた!」コールをしてジャパンプレミは幕を下ろした。