瑛太、伊藤淳史/撮影:瑛太(画像提供:TBS)

写真拡大

【ハロー張りネズミ/モデルプレス=7月7日】瑛太が主演を務めるTBS系新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜よる10時〜)が14日よりスタートする。このほど、写真好きとして知られる瑛太が撮影した現場の先行オフショットがモデルプレスに到着。共演者たちの素顔から現場の裏側まで、“瑛太カメラマン”だからこそ引き出せる、貴重な写真を毎週お届けしていく。

【さらに写真を見る】深田恭子、山口智子…瑛太が撮影した共演者たちの素顔&撮影舞台裏

◆瑛太主演「ハロー張りネズミ」


同ドラマは、1980〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名マンガが原作。“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、企業犯罪、歴史ミステリーまで、“ジャンルレス”な展開を見せていく。

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」に所属し、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵“ハリネズミ”こと主人公・七瀬五郎を演じるのが瑛太。ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子役には女優の深田恭子、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役をV6の森田剛、「あかつか探偵事務所」の所長・風かほるを女優の山口智子が演じる。

第1話には、俳優の伊藤淳史がゲスト出演。小さいながらも一代で自分の会社を築き上げた、川田運送の初代社長を演じる。

◆<第1回>瑛太が撮影したオフショットが到着!


<大根仁監督>
「ハロー張りネズミ」の“生みの親”が大根仁監督。リアルタイムで原作を読んでいたという大根監督は、この作品をいつかドラマにしたいと思い、7〜8年前から企画を温めていたとのこと。この度は、演出だけでなく、自ら脚本も手がけます。

<あかつか探偵事務所>
ドラマの舞台となるのは、原作と同じく、東京都板橋区を走る東武東上線の小さな駅・下赤塚の商店街。ローカルな雰囲気満点の小ぢんまりとした「赤塚一番通り商店街」の一角にある古びたビルの一室に「あかつか探偵事務所」のセットが組まれています。また、商店街のさまざまなお店の協力で、撮影が行われています。

<深田恭子>
“謎の女”四俵蘭子を演じる深田さん。こちらは、深田さんの撮影初日のショット。瑛太さんにカメラを向けられ「何だか恥ずかしいですね」という深田さんでしたが、モニターで写真を確認すると「すごくきれいに撮れていますね!」とビックリ。

<山口智子>
「あかつか探偵事務所」の女ボス・風かほるを演じる山口さん。こちらも、山口さんの撮影初日での1枚。「ものすごく緊張感があるのと同時に、みなさんとてもプロフェッショナルなのでものすごく安心感もあり、思い切り飛び込んでいけると思いました」と、初日の感想を。

<中岡創一>
瑛太さん演じるゴローこと七瀬五郎と、森田さん演じるグレこと木暮久作が顔を出すスナック「輝(キララ)」のマスターを演じるお笑い芸人・ロッチの中岡創一さん。基本的に無気力な、年齢不詳の中年独身男という役どころですが、実は……!?

<片山萌美>
スナック「輝」のアルバイトでお店の看板娘・萌美を演じるのは、グラビアでの活躍も注目される片山萌美さん。抜群のスタイルを活かした露出度の多い衣装で、ドラマに華を添えます。

<第1話ゲスト・伊藤淳史>
第1話では、ゲストの伊藤さんが無茶な依頼をゴローたちに頼むことに。その依頼とは!?

◆第1話あらすじ


東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。お気楽所員の五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日ものん気にバイトの萌美(片山萌美)にちょっかいを出していた。

そんな時、天井からドンドンと音が響く。さらに3回ドンドンドンと響き、それが所長の風かほる(山口智子)からの依頼の合図だと気付いた五郎とグレは、急ぎ事務所へ戻った。

昼間から酎ハイをあおるかほるに悪態をつかれながら迎えられ、事務所を尋ねてきた依頼主と対面する二人。川田と名乗るその男(伊藤淳史)の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。その話を聞いた五郎とグレは……。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】