マンチェスター・シティを退団したガエル・クリシ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・シティを退団した元フランス代表DFガエル・クリシがトルコ1部イスタンブール・バシャクシェヒルへの移籍が決定的になった。

 『transfermarkt.de』によると、31歳の左サイドバックは現地時間7日にメディカルチェックを受けた後、3年契約の契約書にサインをすると伝えている。なお、移籍金は発生しない。

 ベシクタシュやフェネルバフチェ、ガラタサライに比べて知名度は低いものの、バシャクシェヒルは昨季リーグ2位の成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦から出場する予定となっている強豪チームだ。
 
 2011年夏にアーセナルからシティへ移籍したクリシは2011/2012と2013/2014シーズンにプレミアリーグ優勝を経験した。またフランス代表としてもこれまで18試合に出場した経験を持っている。

text by 編集部