オリックスグループが運営する”すみだ水族館”を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!を、
7月7日(金)より新たに開設するキャンペーンサイト「ORIX Channel」をはじめとするウェブ上で公開する。

ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らすすみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする女優・川栄の奮闘に密着したこの動画は、いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描く。

東京スカイツリー(R)のふもとにあるすみだ水族館は、お客さま・いきもの・飼育員のコミュニケーションを大切にし、内陸にいながら海のいきものを身近に感じていただける施設を目指している。そのようなすみだ水族館ならではの業務や、一般にはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄李奈が本気で挑戦。飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多く、ひたむきに取り組む川栄の姿にぜひ注目してほしい。

ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄が、ペンギンの名前当てにもチャレンジした。また、オットセイなどの海獣に近づいても戸惑うことなく、積極的にコミュニケーションを試みようとする川栄の情熱が伝わると、いきものたちも徐々に心を開き始めた。オットセイが頬にチューをしてくれた瞬間に川栄さんが見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情だったのだ。

海水を作るための塩運びや水槽の掃除など、ハードワークの連続に表情をゆがめながらも、一人前の飼育員になるために奮起。さらにオットセイに指示を出すための笛の練習、クラゲの水槽の水換えなど、失敗を繰り返しながらも一つ一つのミッションをクリアし、飼育員として成長していき、最終日には、オットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに、見事成功。一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることになった。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定だ。

<川栄李奈インタビュー>
ー飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?

「短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことを一番に考えていることを知って勉強になりました。」

ー一番印象に残った作業は何ですか?

「ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです。」

ーこのまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?

「動物がすごく好きなので、1カ月くらい考えます(笑)」