ルカクを逃したチェルシー、プランBはモラタかベロッティ!?

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▽今夏の移籍市場で前線の補強を画策していると言われているチェルシーの“プランB”が明らかになったようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽チェルシーは、スペイン代表FWジエゴ・コスタの放出が既定路線だと報じられており、新たなストライカーの獲得に動いているようだ。しかし、以前から獲得に興味を示していたエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)は、マンチェスター・ユナイテッド行きが決まると報じられている。

▽そんな中アントニオ・コンテ監督は、プランBとして2人のストライカーに的を絞った模様。その選手とは、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)とトリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(23)のようだ。

▽モラタに関しては、ユナイテッドも獲得に興味を示していたがルカクの獲得で状況が変わる可能性もある。また、マドリー側は8000万ユーロ(約103億3700万円)に移籍金を設定しており、これに近い額が準備できるかがポイントとなるようだ。

▽一方、コンテ監督はベロッティにも注視しており、モラタと同様にその動向を追っているようだ。しかしこちらはモラタ以上となる1億ユーロ(約129億2200万円)の移籍金が必要のようで、チェルシーにとってはどちらを選んでも高い買い物となるようだ。