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フジテレビ新人の久慈暁子アナウンサーが、同局系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金曜5:25〜)に、10日からレギュラー出演することが7日、明らかになった。同番組に7月から新人アナがレギュラー出演するのは初めてで、異例の抜てきとなる。

久慈アナは、「ココ調」や「イマドキ」といいたコーナーでの取材、中継企画、さらには天気まで、さまざまな企画に挑戦。初日の10日からは、フジテレビの夏のイベント「お台場みんなの夢大陸2017」で『めざましテレビ』が展開する「ローラの休日」のブース紹介をはじめ、番組とコラボしたイベントブースなどの取材を、1週間にわたってプレゼンする予定だ。

久慈アナは「1994年、私の生まれた年から放送している『めざましテレビ』。小学生の時、『イマドキ』のコーナーを見て学校へ行き、友達と紹介されていたグッズについて話すという日々を送っていました。『イマドキ』に出演しているモデルさんが好きで小学生の時から雑誌を愛読するようになり、東京で最先端のモノに触れたいと思うようになり東京の大学に進学。そしてひょんなことから愛読していた雑誌のモデルをしていました」といい、「『めざましテレビ』は私の人生を変え、『めざましテレビ』と一緒に成長してきたと感じています」と番組への愛を自負。

「そんな憧れのめざましファミリーの一員になれることを大変うれしく思っております」と喜び、「多岐にわたる情報を扱うということで、常に色々な方面にアンテナをはり、沢山の情報に触れ、とれたての情報をフレッシュにお届けしていきたいです。『今日も1日頑張ろう』と皆さんに笑顔になってもらえるよう、新人らしく明るく元気に一生懸命頑張ります!」と意気込んだ。

フジテレビの渡邊貴チーフプロデューサーは、久慈アナについて「『めざまし』への思いが人一倍強いです。また仕事への意欲も非常に高く、新卒とは思えないほどの度胸もあります。また素直で飾らない美しさも魅力です」と紹介。通常は、早朝の『めざましテレビアクア』などを経験してから"昇格"となるが、「少しでも早く一人前のアナウンサーになれるように経験を積んでもらうことにしました」と判断したそうで、「謙虚に努力し、視聴者の気持ちに寄り添える温かいアナウンサーに成長してほしいです」と期待を述べている。