東西のよしもと芸人が出演する人気お笑いイベント『東京グランド花月』が今年秋に開催。吉本新喜劇史上初、酒井藍が女座長に就任! すっちーの女装キャラ“すち子”とともに会見を行った。

『東京グランド花月』は、オール阪神・巨人、中田カウス・ボタンなど師匠クラスの芸人、博多華丸・大吉、タカアンドトシなど中堅芸人、ウーマンラッシュアワー、銀シャリ、横澤夏子など若手芸人まで出演し、漫才やコントを披露。さらに、吉本新喜劇までセットになった豪華な公演。毎回、ほぼ完売の人気公演となっている。

現在、TOKYO MXで放送もされている吉本新喜劇。東京で公演することについて、すっちーは、「関東の方も新喜劇のことを知っていただくことが増えた。ちょっと前までは大阪から東京に来る芸人は気負いすぎて『東京の人たちに受け入れてもらえるのかな〜』みたいな緊張感があったんですけど、それがなくなったので、すごく楽しめる」とコメント。

また、新喜劇で人気のすち子のネタ「乳首ドリルすな」が話題になり、昨年大晦日の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』や、CMにも出演するようになった“すち子”。

全国区まで有名になったことについて報道陣から感想を求められると、「ありがたいことに、そこから派生したお仕事をちょこちょこいただくようになりました。CMとか。その時に、隣に吉田裕がいないことが多いですね」とすっちー。

「吉田裕の乳首をねじって、吉田裕がわーっと言葉を発して生まれたネタなんですけど、気がついたら私だけでCMをやらせてもらってる……その時の吉田裕ってどんなきもちなんだろう……そんなことは最近チラっと思いますね(笑)」と複雑な心境を明かした。