草なぎ剛が人からパクって絶賛された“オリジナル”鍋レシピとは?

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 9月にジャニーズ事務所から退所することが決定している草なぎ剛。草なぎといえば、自他ともに認めるマイペース。それでいてバイク、車、ヴィンテージジーンズ、ギター、食など多趣味。趣味には金に糸目を付けないため、ラジオで「金欠になることがある」と漏らしたほどだ。かなり凝り性で、「体にいい」と言われたことは必ず試す。およそ2年前の冬、かなりハマっていたのが鍋料理だ。

「2016の新春の主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)撮影中に共演者の夏菜や和田正人に教えていたのが鍋料理。みんなは“草なぎ鍋”と呼んでおり、レシピは実に簡単。しじみ、昆布、にんにく、料理酒でダシを作り、白菜を煮込み、豚肉をしゃぶしゃぶするだけ。これが大好評で、美容に敏感な夏菜はその後、週1で作っていたほど」(テレビ誌編集者)

 当時の出演者はみな、草なぎが考案したオリジナル料理と思い込んでこんでいたが、どうやら違うようだ。そのネタが「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)でバラされてしまった。

「レシピは、オネエで人気のメイクアップアーティスト・ピカ子が試作に試作を重ねて出来上がったもの。中居の番組でバラされた草なぎはタジタジでしたね。料理の元となったのは、草なぎのレギュラー番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)にピカ子が出演したとき、出演者にふるまったものだったんですが、丸パクリはさすがに気が引けたのか、草なぎは“ピカ子鍋”になかった料理酒を加えることで独自性を出した。さらに、つけダレはポン酢に溶き卵を混ぜるというアレンジを加えています」(前出・テレビ誌編集者)

 ただ、鍋のキモといえるダシは、酒を足したことによって旨味が減ったという声もチラホラ‥‥。味が落ちたことによって、逆に“草なぎ鍋”らしくなったのかも!?

(北村ともこ)