川栄李奈、水族館飼育員に挑戦!一人前の飼育員として認められるのか?

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 川栄李奈が水族館飼育員の仕事に挑戦する様子を収めたウェブ動画をオリックスが公開している。

 すみだ水族館で飼育員の仕事にチャレンジすることになった動物好きの川栄が最初に与えられたミッションはペンギンの顔と名前を覚えること。ペンギンの健康を管理する上で欠かせないと教えられた川栄は、ペンギンの世話をしながら最終日のテストに向け、ペンギンの顔と名前を覚え始める。

 さらにオットセイに指示を出すための笛の練習、クラゲの水槽の水換えなど、失敗を繰り返しながらも一つ一つのミッションをクリアし、飼育員として成長していく。最終日には、オットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに、見事成功。一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることなる。

 川栄は今回のチャレンジについて「短い期間の体験でしたが、とても疲れました」と正直な感想を述べ、「飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました」とコメント。一番印象に残った作業については「ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。」と飼育員の過酷さを語っている。なお、川栄が付けたペンギンの赤ちゃんの名前は後日公開予定だという。