誰かの目がないところこそきちんと お家美人の条件とは?

写真拡大 (全2枚)

脱いだ服、置きっぱなしにしない が美人の条件

帰宅後、脱いだ服を置きっぱなしにしないで片付けてますか?そんなことが美人の条件なの?そう思う人もいるかもしれませんが、脱いだ服をそのへんに置いている人、結構いるみたいです。

「すぐに洗濯するわけじゃない、また数日したら着ようと思っている。だからしまわない」というのが、置きっぱなしの理由でしょうか。もちろん、必ずしもクローゼットに戻さなくてもいいのです。でも、そのへんに置いておくのはダメ。これは風水的にもよくないらしいのです。風水では部屋が片付いていないと、気の流れが滞りよどんでしまう、いい運気が入ってこないと考えます。そんなの困りますよね!でも、確かに散らかった部屋ではくつろげない。明日への英気を養うためにも、部屋は片付いていたほうがいいかもしれません。

解決策として、まず脱いだ服はハンガーにかけること。そして「数日後に着る服をかける場所」を決めて、そこにハンガーごとかけておきます。ただし、ここにかけていいのは1アイテムにつき2つまで。そうしないと、ここがクローゼットの延長になってしまいます!

コーディネートを考える時に、ここにある服を使うようにして早めに洗濯に回してください。セーターなどはたたんでカゴに入れておきましょう。何枚か重なっていても中身が見えるように、籐カゴよりもアイアンのカゴのほうがいいかもしれません。「片付けていないものが何か」が見えるようにしておかないと、存在そのものを忘れてしまいますから。

忘れてはいけないのは、このハンガーとカゴは、部屋を見苦しくしないための一時的な保管場所だということ。片付けることを心がけて、早く空にするようにしたいですね。

たとえ休日でも、朝起きたらまず「着替える」

同じくお家美人の条件として、休日も朝起きたら着替えてみましょう。「今日は外出しないからパジャマのまま」なんて、大人女子のすることではありません! それではただ寝床から出てきたというだけですよ〜。

ルームウエアは好みでもちろんいいのですが、外で着るにはちょっとみっともない、色のさめたTシャツなんて、素敵なあなたにはもったいない! ドレスアップの必要はありませんが、肌触りのよいシャツなど、着ていてうれしくなるアイテムにしてみませんか?気分が明るくなって、家での休日がいっそう楽しくなるはずです。

一人の時間こそ美しくす過ごしたいものですね。

 

ライター:幸 雅子

出典:『3年後も素敵でいたい人のやるべきこと やめるべきこと』

監修:湊屋一子(ファッション、ライフスタイル、和文化など幅広い分野で取材・執筆を手がけてきた経験から、総合的な視点でリアル・クローズを考えるファッションディレクター)