志田未来&神木隆之介の名演は必聴『借りぐらしのアリエッティ』が登場

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様々なジャンルの映画が登場する『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:00〜)。「2週連続 夏はジブリ」1週目となる7月7日は、志田未来と神木隆之介が声優を務めた『借りぐらしのアリエッティ』が放送される。

7月8日(土)米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』が公開されることを記念して行われる「2週連続 夏はジブリ」。第1弾の『借りぐらしのアリエッティ』は、米林監督の長編アニメデビュー作。古い家の床下に住み、人間から必要なものを「借り」て暮らしている小人のアリエッティを演じるのは志田。そんな彼女を偶然見つける少年・翔を演じるのは神木。二人に加えて、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、樹木希林ら豪華キャストの名演は必聴だ。

穏やかな老婆・貞子(竹下景子)がお手伝いさんのハル(樹木希林)と共に暮らす東京郊外の古い一軒家。その家の床下には、ある秘密があった。そこには、好奇心旺盛な小人の少女・アリエッティと厳格な父のポッド(三浦友和)、心配性の母・ホミリー(大竹しのぶ)が長年住み続けていた。彼らにとって一番大切なルールは「人間に姿を見られないこと」。家族3人は、貞子の家から食料や衣類など生きていくために必要なものをほんの少しだけ「借り」ながら、ひっそりと生活してきた。夏のある日、貞子の妹の孫で心臓が弱い翔が彼らの家にやってきた。外交官の母が不在の間、貞子と一緒に暮らすことになったのだ。その夜、初めてポッドと一緒に“借り”に出かけたアリエッティは、うっかり翔に姿を見られてしまい……。

物語はひっそりと、しかし一生懸命に生きているアリエッティ一家の生活を丁寧に追いながら、好奇心旺盛なアリエッティの冒険と、翔との「絆」を描き出していく。物語に込められた深いテーマが胸を打つと同時に、気持ちがほっこり温かくなる優しいファンタジーだ。