クアルコムの「Snapdragon」が日本のテレビCMに登場
クアルコムの「Snapdragon」(スナップドラゴン)。ガジェットに詳しい読者なら、1度はこのワードを耳にしたことがあるはず。今やスマートフォンのみならず、IoTや自動車にも搭載が広がる同チップが、日本のテレビCMにチラッと登場します。



Snapdragonが登場するのは、シャープの最新鋭スマートフォン「AQUOS R」のテレビCMです。同CMは製品発売日の7月7日より放送が開始されます。

AQUOS Rは、「指に吸い付くような滑らかさ」と定評のある120Hz駆動の倍速タッチ液晶。そして、クアルコムの最上位モバイルSoC「Snapdragon 835」の搭載などを売りにします。

ガジェット界隈では、800台だからこのスマホは高性能。600台だからそこそこ。といった具合に、モバイル機器の性能の指標となっているSnapdragon。テレビCMでは、最新Snapdrgonの搭載を前面に押し出すことで、AQUOS Rの性能の高さをアピールする狙いがありそうです。

なお、Snapdragonという名称が日本のテレビCMに登場するのは「初めてだと思います」(クアルコム広報担当者)とのこと。多くの視聴者にとっては謎のチップ、謎の半導体なのかもしれませんが、Snapdraonに思い入れのある皆さんは、ぜひCMで「にやっ」としてみてはいかがでしょうか。

関連:
フラグシップと呼ぶに相応しい。シャープ「AQUOS R」を徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也シャープ渾身の新スマホ「AQUOS R」、ドコモ・au・ソフトバンクが7月7日に発売決定