「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」

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女優の川栄李奈が水族館飼育員の仕事に挑戦したドキュメンタリー動画が公開された。
オリックスのキャンペーンサイト「ORIX Channel」で公開された飼育ドキュメンタリー動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」は、オリックスグループが運営する東京・すみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする女優・川栄李奈の奮闘に密着。いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描いている。

川栄に最初に与えられたミッションは、「ペンギンの顔と名前を覚えること」。ペンギンの健康を管理する上で欠かせないと教えられた川栄は、ペンギンの世話をしながら最終日のテストに向け、ペンギンの顔と名前を覚え始める。
そして、海水を作るための塩運びや水槽の掃除など、ハードワークの連続に表情をゆがめながらも、一人前の飼育員になるために奮起する川栄。
さらに、オットセイに指示を出すための笛の練習、クラゲの水槽の水換えなど、失敗を繰り返しながらも一つ一つのミッションをクリアし、飼育員として成長していく。
最終日には、オットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに、見事成功。一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることに。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定。

今回、飼育員の仕事に挑戦した川栄は「動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです」と、実際にやってみて初めて知った苦労を明かす。「ペンギンの水槽の掃除」が最も印象に残っているといい、「水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです」と語った。


https://youtu.be/HR6Y9yAKVe4

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