やっぱりライオラがネック…ドンナルンマ新契約、鍵は48時間

写真拡大

『Premium Sport』は5日、「ミランのSDマッシミリアーノ・ミラベリは、48時間以内にジャンルイージ・ドンナルンマとの契約をまとめる意向を示した」と報じた。

先日ミランとの新契約を結ぶことに同意したと言われるドンナルンマ。紆余曲折の末の決断であったが、ようやくクラブとの関係も修復に向かっているようだ。

ミラベリ氏は取材に対して以下のように話し、48時間以内にドンナルンマから返事が来ることを期待すると語った。

マッシミリアーノ・ミラベリ

「ジージョ(ドンナルンマ)は我々の状況を知っている。提供されているものも分かっている。

我々は待っているが、それほど長くは出来ない。どのような状況であるかを理解する必要がある。

27日にはヨーロッパリーグに出場しなければならない。明確なアイデアが必要な時期になっている。

今はそれが作れない状況であり、48時間以内の返事が必要だ。最終的なものではないが、ミランが不完全な状況になる可能性が高まる。我々はすぐに応答を求めている」

しかし、『Gianluca di Marzio』のレポートによれば、まだミランと代理人ミーノ・ライオラ氏の関係が問題になっているという。

ライオラ氏は、ミランがチャンピオンズリーグに出場できなかった場合に彼を移籍させることを願っていることから、契約解除条項を引き下げるよう要求しているとのこと。

ミラン側は5日中の合意を求めていたが、それはミーノ・ライオラ氏がネックとなって止まってしまったようだ。

そのため、ミランは他のゴールキーパーについても交渉を継続させており、マッティア・ペリンとの接触を再び行っているとのこと。