“おバカな仲間たち”が宙を舞う (C)麻生周一/集英社
(C)2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

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 山崎賢人主演で麻生周一氏の人気ギャグ漫画を実写映画化する「斉木楠雄のΨ難」のポスタービジュアルが、このほど完成した。山崎をはじめ橋本環奈、新井浩文らがズラリ勢ぞろい。さらに「やれやれ、たかが文化祭で、地球滅亡の危機とはな。」とのコピーもあり、主人公・斉木楠雄(山崎)が地球の危機に立ち向かうことを示唆している。

 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の同名人気漫画を、「銀魂」などの福田雄一による監督・脚本で映画化。とんでもない超能力を隠して高校生活を送る楠雄は、予期せぬ災難に巻き込まれ続けている。毎年恒例の文化祭を穏便にやり過ごそうとするが、なぜか楠雄に思いを寄せる妄想美女・照橋心美(橋本)や、超能力でも気配が読めない燃堂力(新井)らクラスメイトに絡まれ続け、次から次へと厄介事が降りかかる。

 ポスターにはそのほか、海藤瞬(吉沢亮)、灰呂杵志(笠原秀幸)、窪谷須亜蓮(賀来賢人)、蝶野雨緑(ムロツヨシ)、神田品助(佐藤二朗)、斉木久留美(内田有紀)、斉木國春(田辺誠一)の姿も。劇中に登場する“おバカな仲間たち”が、宙を舞う様子を派手に切り取っている。

 また、ビジュアル2種を採用したポストカードが特典の前売り鑑賞券が、7月14日に公開劇場にて発売。「斉木楠雄のΨ難」は、10月21日から全国で公開される。