福士蒼汰主演映画「BLEACH」ビジュアル初解禁(C)久保帯人/集英社(C)2018映画「BLEACH」製作委員会

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【福士蒼汰/モデルプレス=7月7日】俳優の福士蒼汰が主演を務める映画「BLEACH」(2018年夏公開)のティザービジュアルが解禁された。

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「週刊少年ジャンプ」で2001年から連載を開始し、全74巻でシリーズ累計発行部数9,000万部と人気の同名コミックを実写化した同作。霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語を描く。

今回は、満を持して、初の実写ビジュアル解禁。ティザーには、死神の姿となった福士の姿が浮かび上がる。深い闇の中にたたずみながら虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊と戦うための武器である、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめる象徴的なビジュアルとなっている。

◆ヘアカラーにこだわり


主演の一護役・福士は「一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。」とこだわり抜いたビジュアル面の役作りについて明かす。

またメガホンをとった佐藤信介監督は福士の“死神”姿について、「はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、『一護があらわれたな』と思いました」とその佇まいを絶賛。「人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、『着てやってらぁ』『やってやったるよ』というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)

■福士蒼汰 コメント


一護の特徴である髪色は絶対に外せないポイントなので、監督やスタッフと話しあい、何回もブリーチをして、色を加えながら、試行錯誤を重ねました。死覇装や制服など身に付けるものも細部まで拘り、一切妥協せずにまずは外見から“一護”というキャラクターを作りあげました。

■佐藤信介監督 コメント


はじめて死覇装を着た福士さんを見たとき、「一護があらわれたな」と思いました。人間が死神に“ならされちゃった”話ですが、和装なのにオレンジ髪で、でかい刀を持っていても、「着てやってらぁ」「やってやったるよ」というようなブレない余裕を感じて。キャラとしてもそういう一護であってほしかったので、これはいけると直感しました。

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