大前綾希子がムーアとのダブルスでグランドスラム本戦デビューも初戦敗退 [ウィンブルドン]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、ジェシカ・ムーア(オーストラリア)/大前綾希子(島津製作所)はキャサリン・ベリス(アメリカ)/マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)に2-6 0-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 ムーアと大前は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。予選決勝で第3シードのモニク・アダムザック/ストーム・サンダース(オーストラリア)に4-6 5-7で敗れたが、ラッキールーザーで本戦入りを果たしていた。24歳の大前は、この試合がグランドスラム本戦デビュー戦となった。

 ベリス/ボンドルソバは2回戦で、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)と対戦する。ボンダレンコ/クルニッチは1回戦で、第14シードのキキ・バーテンズ(オランダ)/ヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を6-1 6-4で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の女子ダブルス1回戦で敗れたジェシカ・ムーア(左)/大前綾希子(島津製作所)(撮影◎小山真司/テニスマガジン)