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アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也と嵐の櫻井翔が、6日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(毎週木曜21:57〜22:54)で、ジャニーズ事務所を辞めようと思ったことがあると打ち明けた。

同番組に初出演した長瀬は、MCの櫻井から「1回でも辞めようと思った時ってありました?」と聞かれると、「ガチで答えて、あるよ。そりゃ」「なんなら何度もくらいある」と告白。長瀬が「あるでしょ?」と聞き返すと、櫻井もありますあります。デビュー前も含めてですけど」と明かした。

長瀬は、理由について「まさか自分みたいなやつが、やっていけないだろうなと思っていたし、だからああいう表現のドラマをやっていたのかな」と、2000年に放送された主演ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(同局)を思い出しながら説明。「別にどうなってもいいみたいな思いはあったと思う」と振り返った。

さらに、「僕らの会社だとアイドル的に見られるっていうところもあるし、そういう風にしなきゃいけないみたいなところもあるけど、これでダメだったらこの世界にいる必要はないと思ってましたね」と当時の心境を語った。