おしどり夫婦が、離婚の危機!俳優の船越英一郎さん(56)と実業家の側面を持つ妻の松居一代さん(60)が離婚協議中であると報じられました。船越さんはすでに、松居さんに対して離婚調停を申し立ているそうです。
 
2人の不仲説は以前からささやかれていましたが、ここへきて松居さんはSNSの活動を開始。ブログやYouTubeなどで夫の健康問題や不倫などといった“裏の顔”を暴露しており、その衝撃的な内容に目が離せません。
 
内容は週刊誌の報道と大きく食い違うため、何が真実なのか現状ではわかりません。しかし筆者は個人的に、松居さんのある暴露が気になってしまいました。それは「夫の不倫中の振る舞い」についての告白です。松居さんが発信する動画の中では“船越さんがハワイ在住の女性と不倫中であり、ハワイで夫婦のように堂々と振る舞っている姿が何度も確認されていた”というのです。
 
これは松居さん側の主張のため、本当に不倫をしていたのかはわかりません。しかし松居さんが告発した内容に限らず、世の不倫関係の男女の多くがバレたら一大事なのに街中を堂々と腕を組んで歩いたりしているのです。
 
松居さんの告白を聞いたとき、「船越、お前もか―――!!」と筆者は絶句しました(何度も言いますが、不倫をしているかは確定情報ではありません)。不倫だけでも愚かなのに、なぜ他人の目がある街中で堂々とできるのか。今日は実際の不倫中男性の声もご紹介しながら、不倫の愚かさについて考えます。
 
■妻以外をケアしない脇の甘い不倫が多い
 
多くの不倫は、夫の態度の変化に加えてスマホの履歴や領収書などの私物から確定情報が引っ張られることでバレるといわれています。妻によってはある程度確証が持てた段階で、夫を問い詰めて吐かせる場合もあるでしょう。
 
ここからわかることは1つ。街中で堂々と不倫相手と歩くことが、バレるきっかけには、なりにくいということです。実際、不倫経験のある男性に聞いたところ面白い話を聞かせてくれました。
 
「不倫相手とは、地元の駅周辺を歩いたこともありました。妻にバレる可能性はないわけではありませんが、妻が外を出歩かない時間帯(夜間)を選んだりしていたのでトラブルになったことはありません」
 
これは悪い!しかし冷静に考えると「妻とばったり出くわす」なんてシチュエーション、実はドラマの中でしか見かけないのかもしれません。家の近所のコンビニなどだったら別ですが……。
 
■自分の知り合いなら不倫はバレたとはいえない?
 
また妻に偶然会わないにしても、知人に出くわすことはあるでしょう。その場合はどうなのでしょう。
 
「どんな知人かにもよりますが、僕の知り合いなら後でフォローすればなんとかなります。なので、そこから妻にバレることはないと思います。妻と僕の共通の知人で都内に住む人も少ないですし。偶然見かけたとしても、相手も自分だという確証は持てないと思います」
 
たしかによっぽど親しい人でない限り、知人レベルから報告が上がってバレるということも考えにくいのでしょう。
 
ちなみに松居さんの場合は、共通の知人から教えてもらったそうです。夫婦関係が長くなればなるほど共通の知人は増えるため、バレるリスクも高まるのかもしれません。
 
10年以上連れ添った夫婦の別れ。なるべく美しい形で幕を閉じて欲しいと思いますが、この泥仕合はどうなるのか。人間関係も得意のお掃除のようにチャチャっと綺麗に片付ける……とは、なかなかいかないようですね。