ハロプロアイドル“ルールに反する事案”で契約解除

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アイドルグループ・こぶしファクトリーの藤井梨央(18歳)が、「ルールに反する事案が発覚」したため、所属事務所との専属マネジメント契約が打ち切られた。

アップフロントプロモーションは7月6日、ハロー!プロジェクトの公式サイトに「こぶしファクトリー 藤井梨央に関するお知らせ」を掲載。そこでは「5月12日に、今夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーをもって卒業をすることを発表させていただいておりましたが、その後、藤井本人に関してハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚しました。改善するように話し合いましたが、その際に取り交わした約束が果たされなかった為、弊社としても責任あるマネージメントを継続することが困難と判断し、改めて、本人及び親権者と協議した上で、今回の途中解約に至りました」と事情を説明している。

また、今回の決定について、事務所としては「本人を改善に導けなかったことは、とても残念でなりません。こぶしファクトリーは、ハロー!プロジェクトのコンサートツアー、映画『JKニンジャガールズ』の公開、夏のイベント出演や単独ライヴ、と活動が続きます。メンバーはこの現実を受けとめ、前を向いて活動していきますので、我々も皆が今回のことを乗り越え、前に進めるようにサポートしてまいります」とつづっている。